BIGLOBE SIMの解約手続きの方法

標準

回線速度

BIGLOBE SIMでは、NTTドコモの通信回線を採用。375Mbpsの高速通信を実現しています。通信スピードについては、利用する回線はdocomoが使っているものと同じ回線なので、安定した通信状態を保つことができます。そんなドコモの高速通信回線を格安で利用できてしまうのは、BIGLOBE SIMの最大の魅力ですね!将来的にMVNOや格安スマホはどんどん普及していきそうですね。

BIGLOBE SIMの速度制限

BIGLOBE SIMでは、誰もが同じように使用できるよう、データ通信を使いすぎている利用者に速度制限をしていました。使いすぎの判定には直近3日間に行ったデータの通信量が用いられ、ある規定の容量をオーバーしてしまった利用者には、これまでは200Kbpsまで通信速度を落としてしまうことによって、全体の通信環境を適切に維持していたのですが、72時間制限が撤廃となりました。ということで、BIGLOBEの格安スマホに関しては、動画等を観たあとに、3日制限の恐怖に怯える必要は皆無です。安心してください!

BIGLOBE LTEの特徴

BIGLOBE LTEはMVNOの一つで、今注目を浴びている格安スマホが利用できます格安スマホをうたっているだけあり、大手キャリアからMVNOに移行すれば、毎月の利用料金がグーンとお安くなることが期待できるでしょう。毎月の利用料金が900円と格安なスマホは高い注目を集めています。安くできるのは、BIGLOBE LTEが既存のNTTドコモの回線を使用しているからということもありますが、繋がるエリアや通話の品質などもドコモのスマホと全く一緒です。エンタメフリーというBIGLOBE SIM独自のオプションサービスが展開されています。Apple Music、AbemaTV、Amazon Music、radiko.jpといった動画や音楽のストリーミングサービスで通信量をほぼ消費せずに使えるというもの!前置きはこの辺で、BIGLOBE SIMがなぜ話題なのかをまとめたレポートになります。BIGLOBE SIMのメリット・デメリット踏まえ、ご紹介していきます。

docomoエリア対応の格安スマホ

話題のBIGLOBE LTEは、docomo回線を使用した格安スマホサービスです。docomoと同じく信頼の高い通話品質ですので、サービスエリアも広範囲でつながりやすさは信頼できます。docomoのスマートフォンなら、ほとんどの端末がそのままBIGLOBE LTEでも利用できます。docomoのスマホを買う必要はありません。BIGLOBE LTEでは端末とSIMカードのセット販売も行っているのでそちらを購入してもOKです。ドコモのスマホを使っている人であれば、SIMカードだけで契約することができますので、新たにBIGLOBE LTEでスマホを購入する必要もないので、ドコモのスマホを持っているならば嬉しいサービスです。ドコモの回線を利用しながら、安心でお得に格安スマホを利用することができる嬉しいサービスなのです。

SIMフリースマホが種類豊富

今手元にあるスマートフォンがBIGLOBE LTE非対応の場合、スマホ本体を新規で購入しなければなりません。BIGLOBE LTEとセットで購入できる本体は、かなりの種類があり、他のMVNOと比べても豊富なラインナップとなっています。 また、スマホに限らず、タブレット端末の機種も豊富で選択肢に迷ってしまうほどです。

データ通信量の繰越し

データ容量はプランによって異なりますが、あまり使わなかった月などは、かなり余ってしまうこともあるかと思います。BIGLOBE LTEならば、次の月に繰り越して使うことができるので、無駄なくお得です。MVNOの中にはデータ容量の繰越を行っていないものも多いので、そういった点においても、BIGLOBE LTEの大きな魅力の一つです。余ったデータ通信量を無駄なく利用できる格安スマホを利用したいものですね。

通話料が半額!BIGLOBEでんわ

BIGLOBEでんわは、通常の通話料が半額になるため、電話代がお安くできるサービスです。IP電話とは違い、プレフィックス型通話サービスと言うサービスで、こちらの電話番号を相手側にちゃんと通知ができます。しかもこの番号通知には普段使っている携帯番号を使うことができます。要するに、電話の受け手からすれば今まで通りの電話番号が表示されるのです。IP電話だと、電話をかけたときにこちらの番号が非通知になったり、050で始まる番号として相手先に表示されたりすることがほとんどのため、使い勝手が良いとは言えませんが、逆にBIGLOBEでんわはそういった不便さはありません。

3分かけ放題

携帯会社と言えば思い当たるのがAUやソフトバンクやDOCOMOなどですが、この3つの会社はカケホーダイのサービスがありますが、一般的にMVNOでは、通話し放題のサービスには対応していないのです。通話が多くて、格安スマホを諦めていたあなたに朗報です。BIGLOBE LTEでは、日本国内での通話なら、最初の3分間は通話料金がかからず、しかも回数は制限なしというサービスがでつけられます。月々の負担は650円です。3分かけ放題は電話回線を利用している為、BIGLOBEでんわと同じく、発信番号を通知することにも対応していますので、通常の電話の発信機能を落とさず、3分以内の通話がかけ放題になるところがこのプランの一番の魅力です。BIGLOBEでんわの場合、1分通話すると約21円ほどかかりますので、通話時間はあまり長くないけど、頻繁に電話をかける方には必須のですね。

最大60分の通話が無料!通話パック60の魅力

BIGLOBE SIMは、月額500円の3分かけ放題とは別に、通話パック60という通話オプションが用意されています。なんと月々たった650円で通話料1200円分をプレゼントします!いつも通話時間が3分以内で終えるといった方には、「3分かけ放題」がとてもオススメですけど、たまに少し長電話しちゃう!という人なら、通話パック60の方が結果的にはお得ということになります。皆様個々人の利用状況と意向をよく考え、よりお得に通話オプションを活用しましょう!

到着月は料金が無料

新規にBIGLOBE LTEで格安スマホや格安SIMの契約をすると、使用開始月の1ヶ月間は無料で利用できます。無料になる最初の一か月とはSIMカード届いた日の月のことです。到着する日次第ではありますが、丸一ヶ月無料になることもあるんです!しかし、今利用している携帯電話の解約手数料などの都合もありますので、BIGLOBE LTEの料金の月初まで待って契約するのが良いとは明言できません。ご利用は計画的に。

BIGLOBE LTEの料金プランについて

BIGLOBE LTEにかかる料金や初期費用についてご紹介していきます。今お使いの携帯代と比べながら、どれだけ安くなるのか、検討しながら読んでいただけたら嬉しいです!さて、BIGLOBE LTEの料金プランを見てみましょう。

BIGLOBE SIM料金プランと初期費用

BIGLOBE LTEの料金プランは、SIMは大きく2つに分類する事ができ、データ通信だけのものと、データ通信と音声通話のものに分かれています。070/080/090番号を利用したい方は、音声通話が可能なSIMを選択する必要があるため、今まで通りに携帯電話としても利用したい時は、音声通話SIMを契約しなければ電話として利用できなくなるので、注意して契約する必要があります。音声通話SIMの料金は、1GBプラン(音声通話スタートプラン)1,400円、3GBプラン:1,600円、6GBプラン:2,150円、12GBプラン:3,400円、20GBプラン:5,200円、30GBプラン:7,450円となっています。

データ通信専用SIMの料金プランは、3GBプランで900円、6GBプランで1,450円、12GBプランで2,700円、20GBプランで4,500円、30GBプランで6,750円です。

ベーシックプランは200Kbpsの低速通信だけとなりますが使い放題となるプランで、ベーシックプラン以外は、低速でなくLTEの262.5Mbpsの高速回線が使用できるプランとなっています。初期費用として3,240円が必要になります。ただし、端末を購入する場合は別途端末代が必要になります。

BIGLOBE LTEの解約違約金

解約縛りについて、ご紹介していきます。利用しなければならない期間が特に定められていないのが、データSIMです。解約手数料は解約時期に関係なく、無料ですので心配いりません。音声通話SIMに関しては、12ヶ月の契約縛りがついています。1年以内に解約をした場合は、契約を違反してしまいますと8,000円の費用が発生しますのでご注意お願いします。大手キャリアは縛り期間が自動更新されてしますが、13ヶ月以上利用すれば、解約時に違約金が掛からないのも大きな利点と言えます。

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